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88の火の鳥がやってきた

せんじつ、わたしたちの元へ

88羽の火の鳥がやってきてくれました。

 

 

 

一万円札に描かれている

京都の平等院鳳凰堂にある

鳳凰をじっと見つめていたら

 

 

 

この火の鳥がわたしを

背中に乗せて

世界中いろんなところへ連れていってくれる

イメージがやってきた。

 

 

そうしたら、

ほんとうに迎えにきてくれた

たくさんの火の鳥たち*

 

 

 

詳しい話は

先日、facebookの投稿より引用ー

 

 

***

 

(2017*3*21 麻美 facebookより)

 

**太陽が太陽で在るだけで、
地球にあるたくさんのいのちが育まれているように、あなたがあなたで在るだけで
たくさんのいのちの為になることを知っててほしい****

 

 

 

 

きょう、
ゆめ予備校の体験会を
受けてくれた女の子へと渡したコトバ。

目の前の彼女へのコトバだったけれど、

 

 

 

 

あ~
これはわたし自身へのコトバであり、
わたしがずっとほしかったコトバであり、
ずっと信じ続けてきたことであり、これを信じてきたからここまでやってこれた、大切な想いだった。

 

 

 

 

2011年3月21日。

6年前の今日。
東日本大震災から10日後。

とみひでとそれぞれのスナオな想いをカタチに、おむすびを結んで沿岸部へいくことを決めた。

小さなちいさな一歩だったけれど、わたしもとみひでも
じぶんのこれまでの枠をえいっ!と越えるおおきな大きな···今になって思えばこのときから、*じぶんにスナオに生きる*といういのちを懸けた壮大な実験のはじまりだった。

 

 

 

 

*じぶんを生きたらすべてのすべての為になる。そしてすべてが回る。*

 

 

 

そう信じてはじめた
ゆめむすびという生き方。

 

 

 

 

んもーう、、
いろーんなことがあったけど
たくさんたくさん
めげそうになったけど 
それでもやってこれたのは
隣で誰よりも、わたしよりも
わたしを信じてくれてた人がいたから。  

 

 

 

共に生きたいとおもう仲間がいたから。

 

 

  

そして2017*3*21、
大冒険がはじまった
6年目の今日。

 
このじぶんを生きる。という生き方へ、じぶんを結び続けてきたことへ、大きなエネルギーがひとつの結晶となってわたしの元へやってきた。

 

 

 

何かをしたから
何をどれだけやったから
お金を渡す。のではなく

どれだけ、
あなたがあなた自身であったか。じぶん自身で在り続けたか。へお金を渡していく**元気玉bank **よりわたしの元へ88万円が、
88羽の火の鳥がやってきて
受け取らせてもらった🐥

 

 

 

 

そして、共にそれを
見守ってくれた史ちゃんから
わたしがわたしで在るだけで
誰かの為になにもしなくとも
その誰かもじぶんじしんに結ばれていく。ということを受け取らせてもらった。

 

 

 

誰かの為に生きなくていい。
あなたがあなたで在ることが
最高の愛であり、贈り物である。

 

 

 

 

 

 

あのとき、
わたしのなかに
投げ込まれた
**IMAGINE **という問いを、
真っ白なハンカチからの
*あなたは誰ですか?*..
という問いの答えは

 


わたしじしんだった。

 

 

 

**井上 麻美**であり、
**じぶんじしんである**こと。

 

 

この、受け取ったバトンを
アンサーを問いに替えて
今度はわたしが投げかけていく。

 

 

*あなたは誰ですか?**

 



 

そんな風に

88の食卓がはじまりと共に

88の火の鳥たちもやってきました♡

 

 

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